「誰かがやってくれる」をやめる ― 行動が信頼を積む

誰かがやってくれるをやめる アイキャッチ お父さん・お母さんへ

若いからとか年配だからとか、職場でベテランになってきたからとか関係なく、「誰かがやってくれればいいや」って思っている人は、世の中に一定数いる。

いつも思っているのは、誰かがやらない良いことは、それが良いことだとわかっているならやるし、それが悪いこととわかっているなら、みんながやっていても自分はしない、と心に決めている。

もちろん全部じゃないし、できることもできないことも、やることもやらないこともあるけど、それが人のためになる、誰かの助けになるとわかっているなら、みんながやらなくてもやるようにしてる。

朝日が差し込む教室

学校の中では本当にいろんなことが起こる。

特に学校行事になると、「誰かがやってくれればいいな」と思って手を貸さない子がいる。

学校は社会の縮図だから、学校で起こっていることは、そのまま社会でも起こることがとても多い。

そのことを大人になってから知った。

だから、大人になったときに、子どもの頃の経験がとても生きることがある。

子どもの頃にたくさんの経験をして、良いことも悪いことも経験しておくと、大人になったときにとても生きる。

失敗の方が私たちに多くのことを与えてくれる。

うまくいかなかったときに、どうやってその失敗を活かして次にステップアップするのか、学校の中で私はたくさんのことを学ばせてもらうことができた。

学校行事のサッカー

「誰かがやってくれる」「やってくれたらいいな」って思うのはやめよう。

電球を掲げる手

自分から先頭切って何でもできるようになると、自分も充実するし、人のためになれたということも自信になる。

感謝はされないかもしれないけど、見ていてくれる人もきっといる。

だから、誰かがやらない良いことを率先してできるようになっていってほしいと、いつも思っている。

きっとあなたがする良いことは、誰かが見ていてくれる。

今じゃなくても、きっとその頑張りがどこかで認められることもあるはず。そう信じて、いつも日々を過ごしています。

一緒に頑張りましょう。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました